Dance Music

新曲 "Amblap Dance" 発売中!

なぜダンスに合う曲調のダンスミュージックが必要なのか?

曲がなければパントマイムや自作の適当な動きと言えます。

リズムやビートに合わせて単純な動きがダンスならラジオ体操もダンスになります。

ショーダンスはバレエや日本舞踊と同じで、姿勢を良くして美しい動きを追求するので、

Amblapのダンスのような動きの良さを追求するダンスとは違うのです。

 

ダンスは曲の好みで違ってくるのです。

ディスコダンスと言われるクラブのダンスの好みはダンス能力で違います。

多くの人は、それは趣味の違いだろう?と言います。

ロックやユーロは問題外ですが、初心者の多くは好きな曲やリズムに乗りやすい曲を好みます。

ディスコソングと言われている Earth Wind & Fire の September や

マイケルの Bilie Jean などは初心者向きと言えます。

なぜならビートに乗りやすいリズムですが、曲調がつまらないのです。

歌手も一般人を相手に曲を制作していますので、Amblapのダンス向きとは限りません。

Amblapはアフタービート好きと言われていますね。

それには理由があるのですが、説明していると長くなるので…。

たとえばロック歌手が、年齢を経るとソウルフルに歌うようになりますね。

カラオケして上手になると曲より、わずかに遅れて歌います。

ベテラン歌手がライブの時、少し遅れて歌っていますね。

ダンス上手も同じ感覚なのです。


リズムに合わせるだけではダンスにならない

ダンスを踊る時、リズムに合わせるのではなく、ビートに乗るのです。

そして曲調を踊るので、ビートだけでは踊る気が起きないのです。

明るい調子の曲や、先乗りの曲では跳ねたりするしか無くなります。

ロックやユーロなど先乗りの曲ではビートに乗って踊ることができないのです。

歌と同じで先乗りしていくと上手さを表現できなくなるからです。

早すぎる曲や単調なビートや日本語のようなラップでは踊る気が起きないのです。

ビートに合わせて同じ調子で派手な直線的な動きを繰返しているようでは運動です。

ショーダンスは特定の曲で事前に振付けたもので、他の曲で踊るものではないのです。

また曲に合うように振付けているので、体操や運動のような感覚でないと踊れません。

ショーや発表会などが目的でなければ必要のないものと言えます。

それは逆にダンス感覚を無くしている事になっているのを知らないのです。

昔、一般ではトムトムクラブの曲が人気でした。でも私は踊る気になりません。

それを Mariah Carey がFantsyでリバイバルしました。

その曲は、今紹介しているダンスに合うのです。

ビートは同じでも歌は少し遅れていませんか?それはソウルフルなブルースだからです。

Amblapのダンスの曲はビートだけでなく歌や楽器の曲調がソウルでなければならないのです。